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「早乙女桜並木」再整備募金~新たな桜並木に名前を刻む~

新たな桜並木、シンボルロードの歴史にあなたの名前を刻みませんか
~早乙女(そうとめ)桜並木再整備募金の寄附者募集~

早乙女(そうとめ)桜並木、再生への経緯

「早乙女(そうとめ)の桜並木」はとちぎ景勝百選にも認定され、桜の名所として多くの方々に親しまれてきました。1924年(大正13年)の県道改修にあわせて植樹された約100本の「ソメイヨシノ(染井吉野)」は、最盛期には空を覆うほど枝を伸ばし、桜の花々で埋め尽くされたまさに「桜のトンネル」という様相でした。「ソメイヨシノ」の寿命は通常60年と言われていますが、早乙女の桜並木の木々はこれをはるかにこえる老木で、更には、ここ数十年のうちにてんぐ巣病などの病気による樹勢の衰えから、道路に枝が落下する危険なども増えてきました。さくら市では、これまでに樹勢回復の様々な対応を行って来ましたが、県道の改修にあわせて歩道の新設と植樹帯を設けた将来のシンボルロードとなるような「早乙女桜並木再整備」を進めることとなりました。

「早乙女(そうとめ)桜並木」再整備募金について

再整備をすすめるにあたり、皆様からの寄附を募っています。さくら市民の方のみならず、どなたでも寄附できます。新たな桜並木にあなたのお名前を残し、春にはここを訪れ、桜並木を散歩し、美味しいものを食べ、喜連川温泉で癒される・・・。 募金の詳細は下記をご参照ください。

募金の名前

早乙女(そうとめ)桜並木再整備募金

募金の目的

皆さんと一緒に、未来へ引き継がれる新たなシンボルロード「新早乙女桜並木」をつくるために、募金制度を始めます。

募金の使途

早乙女桜並木への桜の植栽、景観づくり等

対象

市内・市外問わず、どなたでも(法人・団体も可)

募金へのお礼

一定額の寄附者に対し、寄附者の名前を「新早乙女桜並木」に設置する銘板に刻印します。
寄附者以外の方の名前も刻印できます。
(例)お子様、お孫様など
※募金額50万円以上  → ●感謝状を贈ります。●寄附者の名前を銘板に刻印します。
 募金額1万円以上50万円未満 → ●寄附者の名前を銘板に刻印します。
(法人または団体は10万円以上50万円未満)
 募金額1千円以上1万円未満 → ●お礼状を送ります。
(法人または団体は1万円以上10万円未満)

寄附方法①市役所窓口にて申込

さくら市役所、総合政策課 ・さくら市役所喜連川支所、市民生活室に設置している「寄附申込書」に、必要事項を記入し、募金。

寄附方法②郵送での申込

①電話(028-616-3557)でさくら市総合政策課に連絡。
②後日、さくら市総合政策課から、申込書等を郵送。
③申込書に必要事項を記入し、同封の返送用封筒に封入し、ポストへ投函。
④申込書送付と合わせて、同封の郵便局専用納付書で、郵便局にて支払い。

寄附方法③ふるさと納税サイトにて申込(さくら市民以外)

ふるさと納税の「楽天ふるさと納税」と「ふるさとチョイス」のサイトから、早乙女桜並木再整備募金を検索し、申し込む。

寄附受領証明書

寄附確認後に寄附受領証明書を発行し、郵送にて送付します。
※寄付金控除を受けるための申告に必要となります。

募金箱への寄附

道の駅きつれがわに募金箱を設置していますので、ご協力をお願いします。
※募金箱に寄附された場合は、領収書が発行されず、お礼の対象となりません。

問い合せ先

さくら市総合政策課 政策推進室 市民活躍推進係
栃木県さくら市氏家1857番地(市民活動支援センター内)
Tel:028-616-3557
Fax:028-615-7973

早乙女桜並木の場所

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