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2021年開催 第4回フットゴルフワールドカップ

日本国内初開催!第4回フットゴルフワールドカップ

フットゴルフの第4回ワールドカップが、2020年9月末日よりさくら市の『セブンハンドレッドクラブ』で開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により2021年に延期予定となりました。
セブンハンドレッドクラブのフットゴルフコースは、日本フットゴルフ協会の公式アンバサダーでサッカー漫画「キャプテン翼」原作者の高橋陽一さんが監修し、2019年9月7日にフットゴルフ常設オープン記念とし「高橋陽一カップ」を開催しました。世界で急速に発展するこの新スポーツの普及に積極的に取り組むことになっており、世界のトップフットゴルファーが頂点を目指すに相応しい舞台と言えます。
フットゴルフのワールドカップは過去3回実施されており、前回大会となった第3回ワールドカップモロッコ大会(2018年12月)では、日本代表チームのメンバーとして元なでしこジャパンの丸山桂里奈氏や元鹿島アントラーズの阿部敏之氏も参加。同大会は30を越える国から約500名の選手が出場しましたが、この日本大会も同規模での実施予定です。

写真提供:日本フットゴルフ協会                              日本フットゴルフ協会のホームページはこちら!

フットゴルフとは

フットゴルフとはサッカーとゴルフを融合した新しいスポーツで、分かり易く言うと「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」イメージです。フットゴルフは、2009年にオランダでルール化され、2012年に国際フットゴルフ連盟が設立、第1回ワールドカップがハンガリーで開催された。欧米を中心に40カ国以上で楽しまれ、急速に普及しているスポーツです。フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心に人気が高まっています。
国内では2014年に日本フットゴルフ協会が創設され、ジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には軽井沢72ゴルフで国内初の国際大会も行われました。そして2019年12月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で14カ所となっている他、2021年9月末(予定)には第4回ワールドカップが日本で開催されることが決まっており、今まさに注目の​スポーツです。

参照:日本フットゴルフ協会ホームページ

開催会場 セブンハンドレッドクラブ

100平方メートルという広大なスペースにゆったりとレイアウトされた 18 ホールのゴルフ場。趣のある林間ホール、池が絡んだ美しくスリリングなホールなど、プレイヤーの挑戦意欲を掻き立てます。グリーンは、日本独特の 2 グリーン制は採用せず、ペンクロスとオールドオーチャードの 2 種類の芝が混ざった固めの本格派 1 グリーンを採用し、プロゴルフツアーの開催も可能となるコンパクションとスピードを実現しています。更に、フェアウェイも 17mm 、 ラフ 50mm と、トーナメントコースにふさわしいタフなセッティングが施されていることから、日本最大のインターネットゴルフ場予約サイト「ゴルフダイジェストインライン」での評価は、数ある名コースと並ぶ脅威の 4.4 5 点満点を獲得する等、名実ともに日本を代表するゴルフ場でもあります。
勿論、フットゴルフの常設コースもオープンしており、世界のフットゴルファーを受け入れる体制も万全。今回はこのコースに W 杯使用の特別なセッティングを施し、世界中のフットゴルファーの挑戦をお待ちしています。

大会名

FIFGフットゴルフワールドカップ日本2021

主催

国際フットゴルフ連盟(FIFG)、一般社団法人日本フットゴルフ協会(JFGA)

後援、協力

さくら市、さくら市ゴルフ活性化委員会

日程

2021年9月末日〜10月上旬(予定)

会場

セブンハンドレッドクラブ 《〒329-1414/栃木県さくら市早乙女2370》

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