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第4回フットゴルフワールドカップがさくら市のセブンハンドレッドクラブで開催されます。

第4回フットゴルフワールドカップがさくら市のセブンハンドレッドクラブで開催されます!

フットゴルフの第4回ワールドカップ(仮称:FIFG FOOTGOLF WORLD CUP JAPAN 2020)が2020年10月にさくら市のセブンハンドレッドクラブで開催されます。セブンハンドレッドクラブは、昭和55年にオープンした歴史あるコースで、名匠・和泉一介氏が設計。100万平方メートル(約30万坪)という広大なスペースに18ホールがレイアウトされ、池が絡んだ美しくスリリングなホールは多くのゴルファーを楽しませてきました。そして今年夏からフットゴルフの導入を開始しています。
一般社団法人日本フットゴルフ協会の公式アンバサダーでサッカー漫画「キャプテン翼」原作者の高橋陽一さんがフットゴルフコースを監修し、9月7日にはフットゴルフ常設オープン記念とし「高橋陽一カップ」を開催しました。世界で急速に発展するこの新スポーツの普及に積極的に取り組むことになっており、世界のトップフットゴルファーが頂点を目指すに相応しい舞台と言えます。
フットゴルフのワールドカップは過去3回実施されており、前回大会となった第3回ワールドカップモロッコ大会(2018年12月)では、日本代表チームのメンバーとして元なでしこジャパンの丸山桂里奈氏や元鹿島アントラーズの阿部敏之氏も参加。同大会は30を越える国から約500名の選手が出場しましたが、この日本大会も同規模での実施予定です。

                    写真、資料提供:日本フットゴルフ協会
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